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トポレオの日々

冗談






どうも、トポレオです。
今回が第回7目の投稿になります。

前回は、「経験」について書かせていただきました。

経験者だから分かるものと、
未経験者だから分かるものの違いとは?


それは、

先入観を持つか持たないかによって得る情報の数の違いなのではないか?

といった内容でした。


今日は、「冗談」についてです。

冗談を聞いた時、ふと疑問に思ったことってありませんか?

私はあります。


それは、

冗談には本心が含まれているのではないか?

という疑問です。

冗談だからと言って会話が終了したときに、
すぐに冗談だと分かる内容と、
これは、冗談なのか分からない内容のものがあると思います。

例えば、


  A 「今日の予定は?」

  B 「今日はなんか仕事する気もおきないし、ちょっと沖縄に旅行してくるよ。」

  A 「はいはい、了解。」

  B 「いや冗談だよ、冗談だから。」

この場合は普通に考えてもありえないことですし、
冗談だろうなと推測できます。
Aさんも相手にしていません。


  A 「今日の予定は?」

  B 「今日はなんか頭痛くてさ、今病院に来ているんだけど。
    仕事はこの状態じゃ難しいだろうから休むかもしれない。」

  A 「え、大丈夫?そんなに酷い状態なの?」

  B 「ううん、支度してる最中。今の冗談だから」

この場合はどうでしょう?
Bさんの言ったことは冗談に聞こえたでしょうか?
Aさんは冗談と受け取らず、心配しています。


このように、

冗談といっても、冗談なのかどうか区別しがたいものがあります。

では、なぜ相手が冗談なのかどうか区別しがたいことを言うのでしょうか?


私は、「本心を隠すために冗談という言葉を使っているから」だと思っています。


もう少し例を見てみましょう。


  A 「B君ってさ、ちょっと空気読めないときあるよね。」

  B 「ん、違うよ。空気を読めないんじゃなくて空気を読まないんだよ。」 

  A 「そうなんだ。でもその考え方自体が空気読めてないと思うのは私だけ?」

  B 「いや違うよ、空気を読まないだからね。」

  A 「ああそっかあ、まあ冗談だから気にしないで。」

どうでしょう?
冗談というよりは、
相手に本音をぶつけて反応を確かめた後、
その場から逃げるような使い方をしていますよね。


これこそが理由なのかもしれません。
相手の反応を確かめたい、けれど本心を知られたくないという心理。

それが冗談という言葉の中に含まれているのでしょう。


はい、ということで今回は「冗談」について書かせていただきました。

ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました。



以上です。






ぽちっとしていただけると嬉しいです(ノД`)・゜・



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